中古物件で住宅ローンの負担を軽減

毎月の支出には色々な項目があります。
住居費、生命医療保険、光熱費、通信費、教育費など、どれも決まった金額が出て行きます。
その中でも住宅ローンはもっとも大きな金額になる家庭が多いのではと思います。
この住宅ローンの金額を、少しでも少なくできれば月々の支払いも楽になりますね。

住宅ローンを少なくするには、頭金をたくさん出す、
安い中古物件を購入する、定期的に繰り上げ返済をするといった方法があります。
収入に余裕がある家庭なら頭金を貯めたり、繰り上げ返済に力を入れるのも良いと思います。

わが家の場合は収入に余裕がなかったので、最初から中古物件を狙っていました。
内装や住宅設備をリフォームすれば新築同様に快適に暮らせるので中古も良いものです。
物件の支払金額も中古と新築では大きな違いがありますね。

中古のマンションを購入して8年が経過しますが、
住宅ローンの支払いは4万円以内なので、賃貸に暮らすよりもリーズナブルですね。
管理費を合わせても5万円程度と家計を圧迫する金額ではないので助かっています。

住宅ローンの支払いはボーナス払いも避けました。
ボーナスをアテにするとボーナスの支給額が減った時、転職した時に慌てるでしょう。
毎月、5万ほどの支払いなら賃貸に暮らす感覚で住宅ローンを返済できるのです。

今後、消費税が上がるので家の購入を急いでいる方もいるでしょうが、
長い期間支払い続ける家のローンの金額を少しでも少なくしておいた方が安心だと思いますよ。

関連エントリー

・ローンは借入時の信用がすべて
・家族を説得して輸入車を6年のローンで購入
・新古車購入で5年ローンを組みました
・親と共同名義で二世帯住宅の住宅ローン
・中古物件で住宅ローンの負担を軽減
・銀行でマイカーローン組みました